【 第101回 天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会 】
- ファイナルラウンド1回戦 -
山形クベーラ vs 信州ブレイブウォリアーズ
1月6日(火) OA:16:50 TIP OFF 17:00
開催地:国立代々木競技場 第二体育館
実況:吉田智大
https://www.officeignition.co.jp/announce/yoshida-t/
<試合概要>
天皇杯は今大会より3ラウンド制になり
ファイナルラウンドが1月6日から12日にかけて代々木国立競技場で開催されます。
各地区を勝ち上がったブロック代表枠9チーム、社会人推薦枠1チーム、
大学推薦枠1チーム、トップリーグ推薦枠13チームの24チームが出場します。
- 山形クベーラ -
過去3年間、天皇杯ではファーストラウンドで
ファーストラウンドで大学生の壁に阻まれてきた社会人クラブの山形クベーラ。
今回はセカンドラウンドで東北ブロックを勝ち上がり
ファイナルラウンド出場を決めました。
山形クベーラは日本最高峰の社会人リーグSBL-SB1で現在2位。
僅差の試合をものにする粘り強さを見せ昨季の4位を上回る活躍を見せています。
チームの持ち味は速攻型のオフェンス。
昨季リーグ2位の得点力を見せた#26香取と3位のベテラン#14畑は今年も健在。
さらに今季は3人の選手が新加入。
205センチとチーム最長身の#45ドラマネ
3×3のU23日本代表経験もあるオールラウンダーの#15佐藤
粘り強く得点を狙う姿勢とフィジカルが持ち味の#21今井が加わり
攻守に厚みが増しました。
また、現レバンガ北海道や岩手ビッグブルズなどに在籍した
経験豊富なベテラン44歳の#68永田
昨季まで5年間山形ワイヴァンズでサイズのあるガードとしても活躍した#95齋藤
仙台89ERSでプレー経験のあるハッスルが持ち味の#3阿部ら
プロとしては一線を退いた選手たちもプレーを続けており
プロ経験をチームに還元し、強化に努めています。
若手からベテランまで様々な選手が融合しファイナル初出場を勝ち取った山形クベーラ。
「社会人トップリーグとして高いレベルで行われていることを証明したい」という思いも胸に
チームの魅力を全て出し切りファイナル初勝利を目指します。
山形クベーラ 社会人リーグSBL-SB1 チーム紹介
https://sbl.jsb-basketball.or.jp/team/%E7%94%B7%E5%AD%90sb1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E3%82%AF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%A9/
- 信州プレイブウォリアーズ -
信州は昨季のB2リーグ上位4チームに入ったためトップリーグ推薦枠で出場します。
昨季B2に降格し大型補強を行うなどしましたが
ケガ人の続出などもあり最終的にプレーオフ3位でB1復帰を逃した信州。
今季は司令塔や得点源の移籍がありましたが
新加入選手の活躍もあり現在12連勝中とクラブレコードを更新中。
結束力を高め勢いに乗っています。
その源となっているのが3ポイントとリバウンド。
チームの3P成功率はリーグトップで#5土家が3P成功率43.4%でリーグ1位を独走。
さらに、試投数が規定に達していないものの
ヨーロッパで実績を残した新加入の#24ダウム
青森で昨季頭角を現し移籍してきた#27東海林も成功率40%を超えており
3Pがチーム最大の武器となっています。
また#24ダウムは1試合平均19得点を超えており主力選手移籍の穴を埋めています。
チームのリバウンド数はリーグ2位。
1試合平均4本以上のリバウンド数の選手は6人と
様々な選手がリバウンドを押さえ
失点の少なさはリーグ2位と安定したディフェンスを見せています。
現在B2東地区2位の信州は1月3日4日に
同1位の福島ファイヤーボンズとの戦いを控えており
スケジュール面でもタフな戦いとなります。
「結束力を強みになるようなチーム作りをしていく」という
2018年からチームを率いる勝久マイケルヘッドコーチのもと
天皇杯ファイナルラウンド初戦に臨みます。
信州プレイブウォリアーズ Official Website
https://www.b-warriors.net/
